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概要

あーしあん382

ぱる4パルシステム山梨 長野で組合員活動を楽しもう! 「組合員活動」と聞くと、「なんだか難しそう!?」と思ってしまうかもしれませんが、パルシステム山梨 長野の組合員でしたら誰でも参加できる様々な活動があります。 くらしに役立つ情報をゲットしたり、自分の特技を教えたり、好きなことを楽しんだり。今月はその活動の中から2つを紹介します。サークル活動 組合員活動の「はじめの一歩」としておすすめです。音楽、お料理、スポーツ、ヨガやアロマ、興味ある事が気軽にできるグループ活動です。グループの中に2名の組合員が在籍していれば、サークルとして登録できるので、新たに活動を始めることもできます。 サークル活動のイベントのお知らせを、パルシステム山梨 長野が発行する「わくわくイベント情報」に掲載することもできます。まずは、わくわくイベント情報をチェック!参加してみてサークル活動を体感しましょう!ぱる活動 パルシステム山梨 長野の方針(食・農・環境・福祉)の中で組合員が主体的に取り組みたい内容をすすめるグループ活動です。学びを深め情報を収集し、学習会やイベントを開催しています。 現在は、エシカル市場で取り扱いされている生産者と生産物を応援・支援する「甲斐の産地応援隊」、子どもたちが自分で食べるものを選択する力を持つための食育の場を提案する「子どもと一緒に食育!」が活躍しています。2月4回のチラシで詳しくお知らせいたします。ぜひ、あなたも参加してみませんか!地域に根差した「つばさプロジェクト」の活動 不要になった地域の中学校の制服と、小学校の体操着や学用品を譲ってもらい、必要な人に無料で渡していくリユース活動を行っているつばさプロジェクト。代表の阿部さんが活動を始めたきっかけは、子どもの入学準備の時に「制服って高価だな」と感じたことでした。体操着など様々用意しなければいけないものがある中学や高校の入学時の現状を知り、当時リユース活動をしている所から譲りうけるボランティア活動も経験し、とても大事な活動だという想いが大きくなり始めました。 活動範囲が広いと情報や保管の面で管理が難しいと感じ、まずは当時のママ友に声をかけ、地元の中学校1校にしぼり活動を始めました。中学校は制服のリニューアルがほとんどないのでリユースしやすく、学年色も把握できていました。在庫の管理も比較的簡単にできました。 小学校や中学校に活動を始めたことを伝えると賛同を得ることができ、活動の情報も少しずつ広がっていきました。学校に学年色や名前の刺繍がリユースを普及しにくくしていることなどを伝え、対話を重ねる中で、名前の刺繍が今年の4月から廃止されるという成果もありました。 年に10月と3月頃の2回おゆずり会を開催するとともに、個々での対応もしています。新入生だけではなく、制服が小さくなってしまった在校生の利用もあるそうです。地域のクリーニング店に回収箱があり利用してくれる人も多くなってきました。 今後の課題は、活動を継続していくためにも、協力してくれる人を増やすこと。会の想いは、「未来にはばたく子ども達を地域コミュニティで応援しよう!」「必要ないものを必要な人へ」環境に配慮したリユース活動が、他の地域にも広がって欲しいという想いがあります。茅野アレルギーサークルパプリカyumyumベビーフェスタ出展時の様子甲斐の産地応援隊本多農園のキウイの圃場を訪れた時の様子